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佐藤総理に関する論説

長崎新聞より

昨年の記事ですがちょっと捨て置けないと思いました。
佐藤栄作総理が「核使用要請」という題の論説です。

>核戦争を容認していた。

これは明らかな煽り。
中国の核実験を受けてのことであり、ならず者国家である中国が日本に核を打ち込むことがなければ戦争にはならない。
わかっているのにわざと煽る長崎新聞。

>非核三原則の・・・中略・・・法制化の必要性をますます強く感じさせることとなった。

当時より中国の軍事力は格段に増強されており、空母まで保有しようとしている。
非核三原則を廃止する必要性をますます強く感じるのが普通の感覚でしょう。
なによりも、核廃絶を叫ぶのなら核実験をおこない、核を保有している中国を批判するのが先でしょう。
この論説には中国批判が全くない。
今も同じですが、当時の冷戦構造の中で近隣国が核実験を行えば当然自国防衛に知恵を絞るのが当たり前でしょう。

>この際、日本の核政策の歴史をすべて明るみに出し、その上で、透明性のある政策論議を実現していく必要があるだろう。

ウソぬかせ。
政策論議だって?
核についての議論すら許さないクセに。
この新聞は、日本の周りにはならず者国家中国やキチガイ韓国、乞食国家北朝鮮とロシアまであり危険極まりないという状況が全く分かっていないと思う。

何かとりとめのないことばかり書きましたが、たまには中国も批判しろよって言いたいぞ。
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